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旧三芳村の祭礼は単独祭礼盛り沢山。お祭りを見に行こう!

旧三芳村の祭礼について

現在南房総市の一部となってしまっていますが、旧三芳村にはとかく単独の祭礼が多く残されています。

 

旧三芳村の祭礼は細かく、祭礼日もあまり定まっておらず近隣の住民の予定で前後することがとても多いです。

そのため南房総市自体での把握が困難で、情報があまりないのも特徴的です。

 

旧三芳の各合同祭でも、下に記載したものが漏れているかもしれません。

また、内容の漏れや誤り祭礼自体を見落としてしまっているかもしれません。

随時修正を行っていきます。

 

旧三芳村の祭礼で持っている情報を集めたものです。

大きな祭礼は個別のページを用意していますので、カテゴリーから南房総市を選択してください。

それ以外の地区で単独で例祭を行っている神社や、情報不足の祭礼などをこちらに掲載しています。

 

情報があまりないものも多いため、祭礼の現状に変更があったりしているものもあるかと思いますが、何か情報をお持ちの方は是非教えて頂けると大変助かります。

残された山車や屋台、神輿など価値のあるものも多いと思います。

備忘録としてこちらのページに残して行きたいと思います。

是非ご協力をお願い致します。

 

それでは旧三芳村の祭礼をご紹介します!

山車・神輿等をご紹介

高月祭礼

例祭日:11月第1日曜

鎮守:熊野神社

祭礼詳細:南房総市旧三芳村の高月地区で行われる祭礼です。平成10年に製作された屋台が出祭します。

増間祭礼

例祭日:7月15日

鎮守:日枝神社

祭礼詳細:旧三芳村から旧丸山町へ抜ける山間の増間地区で行われる祭礼です。

宮神輿を所有しています。

大正11年に増間の香取利兵衛氏が奉納したものと言われています。

海老敷祭礼

例祭日:7月17日

鎮守:諏訪神社

祭礼詳細:海老敷は安房グリーンラインから金毘羅山から広田ダムに向かって延びる細長い地区です。

例祭日には宮神輿が出祭します。

明治初期に奉納されたもので、出御せず祭典のみが行われている事が多いようです。

今現在どのような形で、祭礼が行われているかは調査不足の為わかりません。

府中祭礼

例祭日:7月16日

鎮守:八坂神社

祭礼詳細:府中は元八幡神社があるあたりの川沿いの地区です。

宮神輿が出祭します。

昭和36年に地元の宮大工の佐野通雄によるもので、他2基の神輿があります。

子供神輿は昭和56年購入したそうです。

f:id:oragamatiko:20180801153116j:plain元八幡神社と安房国司祭

www.oragamati.com

御庄祭礼

例祭日:7月15日前の日曜

鎮守:熱田神社

祭礼詳細:御庄は安房グリーラインと千葉県道296号線の交差点から旧丸山町方面に少し進んだところにあります。

 

宮神輿を大・小持っていますが、祭礼を実施しない事もあります。

大神輿は明治中期制作されたもので、地元の宮大工の岡崎師の作です。

子供神輿は現・天皇御生誕を祝って作られました。

三坂祭礼

例祭日:7月31日

鎮守:鹿嶋神社

祭礼詳細:三坂は道の駅三芳村鄙の里の道沿い反対側の地区です。

神輿を持っているようですが、現在は保管され、祭礼は行われていいないようです。

詳細不明地区

大学口(熊野神社)

道の駅三芳村鄙の里裏手の川沿いのさらに奥の地区になります。

情報が全くなく、神輿や山車の有無例祭日なども不明です。

山下(天満神社)

安房グリーンラインと平久里川がぶつかった川沿いの地区です。

情報が全くなく、神輿や山車の有無例祭日なども不明です。

明石(稲荷神社)

旧三芳村中心地の三芳村駐在所の裏手の地区です。

情報が全くなく、神輿や山車の有無例祭日なども不明です。

ちなみに明石の人丸神社は柿本人麻呂(かきのもとひとまろ)を祀る全国でも珍しい神社です。

参考文献・サイト

  •  各地区の皆様!!!