おらがまち

歴史大好きまちこ主催!弱小「文化財」応援ブログ!

歴史好きにすすめる究極のプレゼント。子供から大人までハマれる一品!

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こんにちは。

弱小文化財応援ブログ「おらがまち」まちこです。

 

歴史が好きな人は歴史本を読んだり、史跡や名所を訪ねたり、美術館・博物館・資料館等へ行ったり、平日でもお休みの日でもなにげに充実した日を過ごしています。

 

そんな人がちょっと暇なときに出来る一品。

 

歴史好きのこどもにプレゼントしたいけど、もう本とかたくさん持ってるしな~なんて時にも持って来い! 

 

 

歴史好きへの贈り物シリーズ。

今回は「歴史好きにすすめる究極のプレゼント。THE模型!」をご紹介したいと思います。

歴史好きへすすめる模型

※画像引用はホビーサーチ より。画像をクリックすると模型の詳細ページへ。

 

模型作りでなにが楽しいって?

 

自分が好きな歴史がそこに再現できるということに尽きます。

 

自分の好きな歴史上の人物が作ったあの建物が、我が家にやってくるんです。

寺社に行ってあの建物欲しい、とか、あの戦闘機に乗ってみたい、とか思うことってありませんか?

 

それが自分の手元にできるんです。

 

すごくないですか?

 

写真とは違って、すごくリアルな感覚になります。

 

歴史好きの友人や彼氏にプレゼントを贈るのに迷っている人。

歴史好きのこどものクリスマスプレゼントに困っている人。

 

喜んでくれます!(自信あり)

 

とにかくいろんな種類があるので、ざっと以下にあげてみます。 

建築

お城はもちろん、神社やお寺、鳥居やおもしろいところだと橋なんてのもあります。

かなりマニアックで種類も豊富。

 

内部の構造もしっかり作られていることがあって、こんなものやあんなものが入っていたのか、とちょっと感動すら覚えます。

 

芸が細かいんです。

寺社

※画像引用はホビーサーチ より。画像をクリックすると模型の詳細ページへ。

 

お寺の中の五重塔や金堂など、建物の一部が抜かれたシリーズ。

かなりの種類があります。

 

山門なんかにはちゃんと仁王像がいる。

 

神社の模型はあまりないのが残念。

いつも残念。

とっても残念。

城郭

※画像引用はホビーサーチ より。画像をクリックすると模型の詳細ページへ。

 

一番多いのがこれ。

 

お城好きな人なら、自分MY城郭の一つは作りたい。

※画像引用はホビーサーチ より。画像をクリックすると模型の詳細ページへ。

 

意外に人気があるのがこちらの船。

 

姿が美しいんですよね。

神輿

※画像引用はホビーサーチ より。画像をクリックすると模型の詳細ページへ。

 

お祭り好きなら外せないシリーズ。

御神輿もメーカーによってフォルムがちょっと違って、好みがわかれるところ。

 

残念なことに山車や屋台は販売されていません。

欲しい人いるよ~ 

ミリタリー

明治時代から現代に至るまでの、戦争の歴史が好きな人には外せないジャンル。

 

ミリタリーというと、最近の自衛隊などの護衛艦や戦闘機などを思い浮かべますが、それだけではありません。

戦艦

※画像引用はホビーサーチ より。画像をクリックすると模型の詳細ページへ。

 

戦艦大和や赤城、龍驤など、歴史を彩った名鑑たちがたくさん。

 

ちなみにまちこの家には1mほどの大和と信濃が鎮座してます。

圧巻です。

戦闘機

※画像引用はホビーサーチ より。画像をクリックすると模型の詳細ページへ。

 

零戦一つとっても、初期のころからどんな変遷があったのか順々に作っていくとよくわかります。

 

芸が細かいのは人も乗って、音も出て光る。

お子さんならこんなのもあり

我が家のこどもも歴史が結構好きな方で、しかも戦闘機や戦艦の模型を欲しがります。

 

でも、こどもってまだまだ物の管理が出来ない子が多い。

ましてや模型は細かい部品や似たような部品が山ほど登場します。

塗装もしないといけないものもあります。

 

そこでプレゼントしたのはブロック。

 

「ナノブロック」という種類のものでLEGOよりも大分小さなものになりますが、写真のように戦艦大和やお城シリーズ、五重塔、山車などがあり、選ぶだけでも楽しくなる。

 

大きいものでも30センチ×30センチくらい。

 

部品はご存知LEGOより格段に小さいです。

ピンセット使わないとならん。

 

でも、ここがミソ。

 

模型を作るときもピンセット使ったりしますし、部品が小さいのである程度の管理も必要。

ちょっとした模型の準備練習になります。

 

模型はまだ早いかな~と思われている大人でも、試しに1つ作ってみてはいかがかな!

パズルとなにが違うの?

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模型は、簡単にいえば「立体パズル」。

 

ただ、本当のパズルのように組み立てるだけでは終われません。

 

手先を使い、順序はもちろん、パーツの切り離すタイミング、接着剤をつける量等の調整などなど。

とにかく頭を使います。

 

これは作ったことがある人なら経験があると思うのですが、

 

「さっきそんな説明してくれたか?説明書よ」

 

というような、肝心なところをすっ飛ばした作り方の説明がままあるという。

なので、こことここをつなげるためにどういった手順が必要なのか、自分で考えなければならないことが結構あります。

 

慣れないころは、こんちくしょう!とやけになってどんどんやって行ってしまいますが、これがあとになって大変な事態になることもあり、迷ったらとりあえずとことん悩まなければなりません。

 

普段の生活の中で、これほど悶々とすることってあまりないです。

 

ある意味、苦行のような、修行のような精神を強いられるのが模型作り。

変な話し、いい精神統一になります。

 

携帯ゲームをやって、ただただ時間を使うなら断然こちらがおすすめ。

じっくりじっくり~まとめ~

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最近の模型は精巧です。

なので、たかが建築模型といってもあなどるなかれ。

 

日本建築が好きな人にとっては、構造上の勉強にもなります。

どこが構造的に弱くて、どこが強いのか。

普通の建造物と同じで、模型もよく壊すところはその建物の弱い部分なんだと理解することができます。

 

日本建築はおもしろい!

www.oragamati.com

  

本物と同じ木材で作られているので、出来上がったときの満足感はパズル以上。

それにケースに入れて飾っておけば、立派なインテリアにもなります。

 

たしかにちょっと値段は高いです。

 

そして、作るにはかなりの時間が必要。

 

「これだ!」と決めたとっておきのものを、時間をかけてゆっくり丁寧にしあげるといいです。

売り切れで在庫取り寄せでもいいんです。

一日で終わることなんてできないから。

 

近くの模型屋さんにも売ってるよ~

 

 

歴史が好きで、どうにもこうにも暇なときがやってきたら、「模型」作ってみませんか?

 

というわけで今回は、まちこゴリ押しの歴史好きの同志に贈る「模型」プレゼントでした。

以上「おらがまち」まちこでした。