おらがまち

歴史大好きまちこ主催!弱小「文化財」応援ブログ!

「やわたんまち」に出祭する船型山車「神明丸」は、南三社の神輿を乗せて海を渡っていた船が由来の歴史ある御船。

こんにちは。 弱小文化財応援サイト「おらがまち」まちこです。 今日は1000年の歴史を持つ「やわたんまち」で、大活躍している館山市新宿の御船(おふね)「神明丸」とについてご紹介します。 では早速! 神明神社と新宿 縁起等について 安房国司祭(や…

館山神社の祭礼に出祭する山車「明神丸」は、諏訪大明神から名前を授かった御船。

こんにちは。 弱小文化財応援サイト「おらがまち」まちこです。 今日は館山地区新井の御船(おふね)「明神丸」と館山神社・元諏訪神社についてご紹介します。 ではでは早速。 館山神社と新井 縁起等について 新井の元諏訪神社 館山地区祭礼 明神丸とは 船型…

鶴谷八幡宮に行くと安房の国の神社全部に行ったことになる?安房の国の総社「やわたじんじゃ」をご紹介。

こんにちは。 弱小文化財応援ブログ「おらがまち」まちこです。 今回は安房の国の総社である「鶴谷八幡宮」、通称「やわたじんじゃ」についてご紹介ます。 安房の国の総社として平安時代から鎮座し、ここの神社をお参りすると安房の国全部の神社を参拝したこ…

由来は里見水軍とも徳川将軍の舟遊びともいわれている、朱塗の映える船型の山車、濱三の「明神丸」。

こんにちは。 弱小文化財応援ブログ「おらがまち」のまちこです。 今日は南房総にある御船の中、館山市船形地区濱三「明神丸」をご紹介します。 濱三とは 山ノ神・日枝神社・金毘羅神社・稲荷神社の縁起等について 山ノ神(東) 日枝神社(西) 金毘羅神社(…

國司神社の船型山車は文化7年(1810)作の歴史ある御船「國司丸」。

こんにちは。 弱小文化財応援ブログ「おらがまち」のまちこです。 今日は南房総にある御船の中で、由来がはっきりし最も古い「國司神社」と「國司丸」についてご紹介ます。 國司神社とは 創建等、縁起について 館山地区祭礼 國司丸とは 船型の山車「御船(お…

相浜神社は「波除丸」という船型山車がある。安房神社例大祭浜降神事「磯出」にも出祭した由緒ある神社です。

こんにちは。 弱小文化財応援ブログ「おらがまち」のまちこです。 今回は先日1300年祭を迎えた安房神社例大祭にも出祭していた「相浜神社」と「波除丸」について細かくご紹介します。 相浜神社とは 創建等、縁起について 曳船祭り 安房神社例大祭 波除丸…

洲崎神社は海の守り神。御朱印はもらえるの?海底神社ってなに?洲崎神社のあれこれをご紹介します。

こんちは。 弱小文化財応援ブログ「おらがまち」まちこです。 まちこの地元には、歴史がある古い神社があります。 安房の国一の宮である「安房神社(あわじんじゃ)」です。 全国的にパワースポットとして知られていますが、この安房神社の御祭神天太玉命(…

水引はただの目印だった?ものを送り合う関係で生まれた水引の文化。

こんにちは。 弱小文化財応援ブログ「おらがまち」まちこです。 今回は「水引(みずひき)」をご紹介。 伝統工芸品として最近注目を集めてきた水引ですが、実は荷物の目印につけたのがはじまりといわれています。 形や色、知っておくべき基本的なマナーから…

位牌から家系をさかのぼる!歴史や種類を知っていれば恥ずかしい思いをしません。

仏壇に必ずある位牌。毎日拝んでいる人もいれば、お葬式のときだけ接する人もいます。でも、その位牌にはいろんな意味が込められいます。家系がわかったり、宗派によって表記する字が違ったり!そんな位牌の歴史と豆知識をご紹介します。

学芸員の資格は必要なのか?学芸員裏話や取得方法など秘密情報満載!

こんにちは。 弱小文化財応援ブログ「おらがまち」まちこです。 わたしは「学芸員(がくげいいん)」の資格を持っています。 この資格は特殊で、実際に美術館や博物館などで働かない限り、「わたしは学芸員です」と名乗ることは出来ません。 なので「わたし…

寺社仏閣の見方~蟇股編~寺社建築の見どころをご紹介!

こんんちは。 弱小文化財応援ブログ「おらがまち」まちこです。 古建築の中で、これだけ見て各地を巡っている方がいます。 その名も「蟇股(かえるまた)」。 名前だけ聞くと「なに?」と思われるかもしれませんが、どの古建築にも必ずあります。 たぶん見れ…

ひのきは住宅資材?ヒノキチオールは日本のひのきにはない?ひのきの有効活用について。

ヒノキの香りをかぐと、真新しいお家を思い出します。これは遥か昔から、ヒノキは建築資材として使うと良いとされてきたためです。日本書紀の中でも、木はそれぞれ役割・使命を持って生まれてきました。ヒノキをはじめとして木材のそれぞれのもっとも適した…